工法・商品 /着色人工骨材系舗装ブライトW(明色塗装)

耐流動性、視認性 商品コード/SSP-104
●視認性を高める人工セラミック骨材を混合
特徴
松山南環状線
天山交差点



松山空港線車道
アスファルト混合物の粗骨材として、人工着色セラミック骨材を使用した舗装です。表面のアスファルト層が磨耗する事により、カラー骨材の色が強調されると視認性が非常に良くなり、交差点部等での停止やドライバーの注意喚起などに役立ちます。また白色骨材を使用する事により、太陽光線を反射し、表面温度の上昇を抑制し、耐流動効果があります。
工法
細骨アスファルト混合物の粗骨材としてカラー骨材を使用。施工後、表面のアスファルト膜が磨耗する事によりカラー骨材の色が強調されます。磨耗を促進するためにショットブラスト(表面研磨)をかける事もあります。
用途
交差点(重交通)、多車線道路
施工開始までのフローチャート
工法(施工方法)のフローチャート
使用材料の特性・カラーアスファルト混合物の物性
  • 混合物には、脱色アスファルトを使用し、アスファルトまたは樹脂系結合材料(脱色バインダー)を用いた混合物抜き顔料を添加して着色します。
  • 骨材配合、バインダーを変えることにより普通舗装・透水性舗装・排水性舗装に対応できます。
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