工法・商品 /機能性舗装サイレントP(排水性舗装)

排水性機能、吸音性機能 商品コード/SSP-105
●高粘度改質アスファルトによる高機能路面
特徴
国道33号天山



松山空港線(新道)



透水機能
  • 車両走行時の騒音低減
  • 水はね及びスモーキング現象の防止
  • 雨天時の路面表示の視認性向上
  • ハイドロプレーニング現象の防止
  • 夜間雨天走行時のヘッドライトによる路面反射の緩和
工法
排水性舗装に用いる混合物は、空隙の大きい混合物のためバインダーは高粘度改質アスファルトを用いて、充分に温度管理された混合物を使用します。排水性舗装を施工する際の一般的な機械編成として、敷均しにアスファルトフィニッシャー、初転圧に鉄輪ローラー、二次転圧にタイヤローラーまたはタンデムローラー、仕上げ転圧にタンデムローラーを使用します。また、施工機械の組み合わせ等は、試験舗装により選定する場合もあります。
高品質な高粘度改質アスファルトの改良・開発により、今後基本的には通常のアスファルト舗装と同じ取り扱いになりますが、温度管理や品質管理には注意が必要です。
また追跡調査等の資料による機能回復のためにメンテナンス時期及び工法も、検討が必要です。
用途
一般道路、駐車場等
バリエーション
カラー骨材、顔料等の使用により、カラー舗装が可能です。(ハーモニー)
施工開始までのフローチャート
工法(施工方法)のフローチャート
使用材料の特性・カラーアスファルト混合物の物性
  • 混合物は、空隙率が大きいためバインダーに高粘度の改質アスファルトを使用します。
  • 排水性舗装の下面には、シール層としてゴム入りのアスファルト乳剤を0.4~0.6L/m2程度散布します。
  • 路面から速やかに雨水を排出することにより水はねやスモーキング現象の防止、車両走行時の騒音の低減  など安全快適な走行を確保できます。
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