工法・商品 /リサイクル舗装クリスタルペーブ(廃ガラスリサイクル舗装)

リサイクル・視認性向上 商品コード/SSP-302
●廃ガラスの使用で路面がきらり(星空に)
特徴
松山市湊町車道(交差点)


ガラスチップ
各家庭から排出されたビン類等、ガラス製品をクラッシングしたものを混入したアスファルト舗装です。夜間、車のヘッドライトに照らされて路面がキラキラと光り、なかなか美しい仕上がりです。またガラスは特殊なクラッシング加工を施すことにより、整粒された安全な骨材となります。
リサイクル製品
リサイクルの一環としてニューヨーク市の清掃工場では、加熱混合骨材の一部に廃ガラスを利用し、夜間の視認性向上に役立ています。我国でも一部利用の実績があります。
工法
アスファルト混合物の粗骨材として、廃ガラスを利用するものです。施工法は一般のアスファルト舗装に準じます。
用途
  • 交差点
  • 公園
  • 遊歩道等
バリエーション
環境によってガラスの色を変えたり骨材を変えることにより、簡単にカラープランニングすることができます。ガラスを用いた樹脂系舗装も可能です。(ガラス樹脂舗装)
施工開始までのフローチャート
工法(施工方法)のフローチャート
使用材料の特性・カラーアスファルト混合物の物性
  • アスファルト混合物の粗骨材として廃ガラスを10%程度混入し使用するものです。
  • 夜は車のヘッドライトにより路面が光り視認性の向上にもなります。
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